
合意書と契約書の違いは?
2023.02.26
合意書と契約書の違いについてお尋ねですね。合意書と契約書は、当事者間で何らかの約束(合意)をしたことを記載するという点では同じです。
しかし、一般的には、当事者間の基本的、原則的な合意を記載したものが「契約書」であり、それに付随する取り決めや合意を示したものを「合意書」などと呼ぶことが多いです。
また、「合意書」という名称は、「契約書」という名称よりも柔らかく感じられるため、相手方に対して抵抗感を与えずに交渉する際に使われることがあります。
これは、覚書と契約書の違いとも同様です。
両方とも形に残るものなので、弊所にご相談ください。
丸の内経営法律事務所は、企業法務を得意とする名古屋市の弁護士事務所です。これまでに関わった中小企業のトラブル解決数は 200件 以上となります。「関わった人全てを豊かにする」を企業理念に、名古屋市をはじめ東海エリアの中小企業を法務面・経営面から多角的にサポート。顧問弁護士として労働問題解消や契約書作成など、企業のトラブルを未然に防ぐリーガルリスクマネジメントにも尽力します。
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